最高に楽しい瞬間

去年2004年の大晦日、地元群馬県の玉原高原スキー場に友達3人で行ってきました。初滑りです。このスキー場は何回も行っていてホームグラウンドのようなもんです。僕とひとりはスノーボード、もうひとりはミニスキーです。さすがにボード歴3年なので余裕と思ってましたが、やはり久しぶりなので、最初は感覚がなかなか戻らず何回も派手に転んでました。「やばい・・・、滑れなくなってる!!」と焦っていましたが、すぐに感覚は取り戻すことができました。
 この日の天気予報は「大雪」!僕らは「まぁ、なんとかなるだろ!」と余裕をかましていましたが、どんどん天気は下り坂・・・。しまいには猛吹雪が襲ってきました。ひとりの友達は雪よけマスクを買いに売店まで走りました。そしてまさに銀行強盗のかぶる、目と口だけ開いたマスクで友達はその場をしのぎました。僕はマスクがなく凍え死にしそうでしたが、なによりもカッコを気にする僕は、とても銀行強盗マスクなんてかぶれず、ゴーグルで我慢!我慢!!途中で帰る客が後を絶たない中、僕たちは延々と営業終了4時ギリギリまで滑り続けてました。まさに地元の意地ですね!
 帰りの道は余裕です、家から30分の距離なので。高速道路の大渋滞を鼻で笑い、さっそうと家に帰りました。運転手じゃない僕は車の中で爆睡。友達たちはものまね大会しながら大爆笑してました。
 しかしこの日だけでは滑りたりないので、新年明けた1月3日も父と滑りに行ってきました。この日は快晴!とても気持ち良かったです。この日も営業終了までいました。父ととても楽しく滑りました。僕も父のように大人になってもいっぱい滑りに行きたいなぁと感じました。今年もまだまだ行きたいと思っています!(関)
[PR]
by fro-salon | 2005-01-13 20:51 | 趣味


<< 2005年 私の抱負! 毛、毛が・・・・!? >>