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凡才

こんにちは、ややご無沙汰ですセラピストの相馬です。

ブログ常連の浜崎さんがフローを去ってしまったため、いつも寝言ばかり書いている私のせいで、当ブログの正気を保つ術は、すべて渡部さんの書かれる大人なブログに委ねられる事となってしまいました。
渡部さん、よろしくお願いします!なんて!
いや、私がきちんとまともなことを書けばよいのですよね。すみません。

というわけで、いつもどおりのトーンで参りましょう(やる気あるのか)。


わたくし、興味のあることは広く浅く、手当たり次第かじってみる性分なので、1週間単位で興味が移り変わることなどザラなのですが、今ちょっといいなと思っているのは盆栽です。また急に突飛な方向へ飛び出した発言をしていますがお気になさらず。

先日図書館へ行って、まあ色んな棚をだらりと眺めていたら、園芸書のコーナーで「豆盆栽」とか呼ばれている小さい盆栽の本が目に留まったので、借りてみたのです。そして家で読んでみたら、なんとも愛らしい盆栽の数々が掲載されていて、盆栽ってば面白いじゃあないかと気が付いてしまいました。

盆栽は、一般的な認識としては、ご年配の男性の嗜みという部分が大きいと思いますが、最近では一時期話題になった「コケ玉」のような洒落たものもあり、そのイメージは変わりつつあると思います。

中でも私が特に惹かれた部分は、盆栽はそれ一つで大自然を物語っているというところです。掌に乗るようなサイズの盆栽の中に、山があり、森があり、川があり、10センチに満たない小さな松が巨木のような雄大さを湛えていて、見る者の想像力の限りそれはどこまでも広がってゆく・・・

・・・ともっともらしく書いてみましたが。笑。
しかし盆栽を仕立てる方たちは、そういう自然を感じさせるような、盆栽作りをなさっていて、写真でも実際に見てみると、本当に、小さな木が立派な樹木に見えてくるから不思議です。
私も一つ、部屋に欲しくなってしまいました。モミジが好きなので、小ぶりなのに出逢ったら連れて帰りましょう。春は新緑、秋は紅葉で一年中楽しめますしね。


もともと植物の観察は面白いなと思っているので(先日花見に行きましたが、最も魅力的だと感じたのはイチョウの新芽だったのです。桜の立場は?)、楽しみは尚更です。早く出逢わないかしら、と思います。
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by fro-salon | 2008-04-14 18:27 | 植物

4月。 だけど、花見はまだ。

こんにちは、セラピストの渡部です。

4月になり春が色濃く感じる季節。

街を歩いてみれば真新スーツを着た新卒らしき人たちを見かけます。

当店にも、あたらしいスタッフが入りました。

詳細はスタッフ紹介をご覧下さい。

話は変わりまして、当店の在る吉祥寺には桜で有名な井の頭公園が付近にあります。

先週の土日が満開もピークの為、かなり混雑したようです。

元々、お花見は梅が主役だったのをご存知でしたか?
桜に変ったのは平安時代からだそうです。

日本後記と言う書物に弘仁3年(812)2月12日
太陽歴では3月27日の条に「花宴の節はここに始る」と記述があるそうです。

最初は貴族などが嗜むモノとされていましたが、庶民に広まるのは
江戸時代からです。

因みに桜はバラ科の植物ですが、香りが弱いために精油を採ることが出来ない
のですが桜の香りには気持ちを明るくし、向上心を高め高揚させ幸せな気分にさせて
くれると言った癒し効果をもたらします。

また、葉には胃腸を整える効果もあります。

いつも桜餅に付いているのに捨てられてしまうことの多い存在にも
効果があるとお分かり頂けたのなら一度、食してみてください。

私も散るまでに桜を見て向上心を高めてたいですね。
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by fro-salon | 2008-04-03 19:09 | 生活