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日本の夏

こんにちは、セラピストの渡部です。

不快な暑さを齎す梅雨の明けて本格的な暑さが続く今日この頃。

開店の準備をするために看板を外に出しに行く途中で同じビルの地下にあるレストランに
続く階段の天窓に風鈴が幾つも括り付けてあり、風に靡かれては涼しげな音を奏でていました。

暑い日差しと気温にアスファルトからの跳ね返りで更に暑さが増してるのも関係
あるようなので、お店の前にて打ち水をしてみました。

打ち水をするとそれだけで路面の温度が2℃近くも下がると言います。

昔はどこのお店も打ち水をしていたように思えましたが今は少ないみたいです。

何も、プールに海と行かなくても、風鈴の音や打ち水に簾などを見るだけで涼しげに
思えてくるのはイイものです。

私自身が都会よりも田舎に向いている性格で小さい頃から父母の実家に夏休みの度に
訪れたりしていたので上記の物を見ると懐かしく思い行きたくなります。
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by fro-salon | 2008-07-23 13:31 | 趣味

夏の食べ物の代名詞

みなさん、こんにちはセラピストの渡部です。

久々のブログ更新になります。

早いものでこれを打っている今日で下半期に入りました。

まだまだ、梅雨は抜けきらない今日この頃でがそれもあと僅か。

日も長く、暑い日が続く夏になりますが、その暑さに負けないためにもと土用の丑の日に

ウナギを食べたりとスタミナ食もいいですが暑い時には冷たいものでスッキリするのも
いいですよ。

今回はその夏の冷たい料理の代名詞とされるそうめんと冷麦の違いについて書きたいと
思います。

そうめんと冷麦との違いとは見た目の麺の太さが違うのが第一印象ですが

そうめんは小麦粉、塩、小麦粉、水を加えてこねて生地に油を塗りながら手で
伸ばしていく手延べ麺。

一方、冷麦は麺棒を使い生地を薄く伸ばして包丁で切る手打ち麺。

ですから、そうめんの断面は丸く冷麦は四角です。

然しながら現代では、麺は機械で大量生産されるようになりそうめんと冷麦の

製法上の明確な違いは薄れています。

では、どの様にして見分けるのか。

規格化及び品質表示の適正化に関する法律では麺の太さにより分類されます。

播州そうめん(兵庫県)、三輪そうめん(奈良県)、小豆島そうめん(香川県)が

日本三大そうめんとされています。

そのほか、宮城県の白石温麺、富山県の大門そうめん、三重県の大矢知そうめん

愛知県の五色そうめん、徳島県の半田そうめん、長崎県の島原そうめん

熊本県の南関そうめんなどが伝統的なそうめんとして有名です。

涼しい渓流のそばで行う流しそうめんは日本の夏の風物詩。

ですが、今では家庭でも楽しめる回転式のそうめん流し機があります。

回転式そうめん流し機の発祥の地は鹿児島県。

県内のあちらこちらには、回転式で食べるそうめん流しの看板が見られるほど。

私は流すのであれば渓流のが断然好きですね。

夏バテ防止にスタミナ食の良いけれどサッパリしたヘルシーな夏の食そうめんと冷麦
もバランスよく食べてみては如何でしょう。

薬味も色々と揃えれば自分好みにできる楽しい簡単料理!!
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by fro-salon | 2008-07-02 13:32 | 生活