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タイ語はタイヘン

タイ古式マッサージを習い始めたばかりのころのお話。


私は1999年にタイ古式マッサージを本格的に習い始めたのですが、当時日本で教えてくれるところはほんのわずか…。やっと探し当てたところは、今ではタイ古式マッサージ業界の老舗のお店になっています。

しかも、そこではタイでの実技研修が必須だったので、タイ語を習うべきか悩みました。
教えてくれる先生はタイ語か英語のみ。

コミュニケーションをとるためにも片言のタイ語ができれば、何かと便利ではないかと考えたのです。


大きな書店でやっとタイ語会話の本と、単語練習帳を買ってさっそく勉強。

何事も形から入るタイプなもので…。


しかしそこには見たこともないような文字が…。

ดาวน์โหลดฟoนท์
วิธีดาวน์โหลด ใช้งาน
และเทคนิคเล็กๆ น้อยๆ
สำหรับผู้รักการสร้างสรรค์ฟอนต์ ...
กลับมาอีกครั้งกับการแจกของดีกันแบบฟรีๆ
กับฟอนต์
ฟอนต์ลายมือสบายๆ อ่านง่าย
ใช้งานได้จริง
ซึ่งเกิดจากความร่วมมือระหว่าง



・・・・・・・・・。


一週間で挫折しました。

結局、研修では身振り手振りとカタコトの英語でなんとかやり過ごしました。


後に聞いた話によると、タイ語は習得するのに難しい言葉で有名なのだそうです。


もう少しはやく言って欲しかった…。
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by fro-salon | 2013-11-30 23:05 | 勉強

2時間35分

本日は、いつも長いコースをご利用いただくお客様にご来店いただきました。

タイ古式マッサージ120分に眼精疲労アイセラピーと腸セラピーのオプションをお付けして、合計2時間35分の施術…。
ここまで長い時間を取れると、ほぐし甲斐があります。
しっかりとこっている部分を中心に施術させていただきました。


2時間35分といえば、そういうタイトルの歌がありましたね。

今は亡き、忌野清志郎の名曲です。

好きな女の子に電話をして、話し込んでいるうちに時が経つのも忘れて、2時間35分もしゃべってしまった。
その喜びを歌ったものです。


ここで歌っている電話とは、家の固定電話のことですね。
この歌が発表された当時はスマホやガラケーはありませんでしたから。

そういう時代は、好きな人に電話するというのは、今よりも勇気が必要だった気がします。
なぜなら、家の電話に最初に出るのが彼氏や彼女だとは限らないかったからです。

父親や母親、あるいは兄弟姉妹が出ても、しどろもどろにならないように、心の中でシミュレーションしてからかけていた気がします。

まずは名乗りの挨拶、夜に電話することの陳謝、取次ぎのお願いという一連の流れを、誰が出ても大丈夫なように一人ロールプレイしておくんですね。


彼女に電話する際に、一番の難敵となるのは、やはり父親でした。
わずか30秒ほどの受け答えの中で、いかに良い印象を与えるかが勝負です。

声が上ずってしまったり、何も言わずに保留メロディにされたりすると、冷汗がふきだしたものです。

今考えると、そこには一種の通過儀礼的な要素があった気がします。

逆に親のほうにも、子供がどんな人と付き合っているのか、判断材料のひとつになっていたのかもしれませんね。


親になった今、子供が大きくなって、付き合っている人に電話をかける時や、電話がかかってくるのを受けるのがちょっと楽しみです。



あっ、でも今はもうそんな機会はないんだろうか?



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by fro-salon | 2013-11-28 21:38 | 仕事

おいしい筋肉

皆さんはどんな肉がお好きですか?

そろそろ鍋の季節ですので、しゃぶしゃぶ、すき焼き用の牛肉。
焼き鳥なら、モモ、ムネ、レバー、ハツ、セセリ。
とんかつなら、ロース、ヒレ。


お好きなお肉はありましたか?

しかし、よく考えてみると、普段食べている肉も元々は筋肉。

その肉が、どこについていた筋肉だったかなんてあまり考えながら食べていないと思いますが、知っておくと結構面白いものです。


今日は、ヒレ肉のお話。

ヒレ肉は解剖学的にいうと、大腰筋という名前の筋肉部位です。
大腰筋は背骨の腹側にある筋肉です。

四足歩行の動物では、あまり使わない筋肉なので、繊維が少なく柔らかく上品な味わいがします。
一体から2本しか取れないため、値段も高めですね。


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しかし人間となると話は別です。
四足歩行の動物よりも、はるかに酷使しているため、硬くなっている場合が多いです。
(おそらく、食べたとしてもあまりおいしくないはずです。まあ、食べるなんてことはあり得ませんが)

人間は、直立歩行を手に入れたおかげで、脚を持ち上げるために大腰筋に非常に大きな筋力が必要となります。
そのため、何らかの負担がかかって、うまく使えないとこわばり収縮します。

ぎっくり腰の原因は、この筋肉が硬くなって痙攣を起こす場合が多いといわれています。

ただ、身体の中心近くにあるインナーマッスルですので、直接ほぐすのは不可能になります。
ですから、日頃から正しい姿勢で歩き、ストレッチを効果的に行うのが有効な予防法となります。


タイ古式マッサージでは、このインナーマッスルのこわばりを刺激するストレッチ技も多く用意しています。
ご興味のある方は、ご来店時にご相談いただければ幸いです。


あぁ、こんなこと書いていたら、なんだかヒレカツが食べたくなってきたなぁ。
困ったものだ…。
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by fro-salon | 2013-11-27 22:04 | 勉強

落ち葉の季節

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吉祥寺・井の頭公園の木々はすっかり紅色や黄色に染まりました。

froの敷地内にある、山椒の木の葉も黄色く色づき、パラパラと散り始めました。
毎年不思議に思っていたのですが、どうして秋になると葉は落ちてしまうのでしょうか?

気になったので、ちょっと調べてみました。


葉が色づく現象と葉が落ちる現象は、植物が冬の準備をする一連の流れの中で起こるものなのだそうです。

葉は根から吸い上げた水と、空気中の二酸化炭素を使って、太陽の光を受けて光合成を行い、植物が生きていくために必要なブドウ糖を作っています。

ところが、冬になると、この光合成に必要な水分を根から吸い上げるのが難しくなります。
気温が下がって土が冷たくなり、乾燥してくるせいです。

また、光合成に欠かせない日光を受ける時間も短くなるので、葉が行っている光合成の働きも鈍ってきます。

このような状態で葉から蒸発によって水分が抜けていってしまうと、木全体から冬を越す力が失われてしまうそうです。
そのため落葉樹たちは、冬になる前に葉を落とし、休眠状態に入るとのこと。

つまり葉は、木の本体を守るために自ら散っていくというのです。
しかも、散った葉は木の根元にたまって、バクテリアなどに分解されて木の養分になるそうです。
自然の摂理は無駄がないですね。


落ち葉って、散る花に比べると地味ですが、木にはとても良い影響を与えているんですね。

人間にもこういう人っていますよね。
普段はあまり目立たないけれど、いなくなってみて初めてその存在のありがたさがわかる人。

サウイフセラピストニ
ワタシハナリタイ 。

(果たしてなれるかはかなり疑問ですが…)
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by fro-salon | 2013-11-26 17:57 | 生活

ツヤツヤ肌にコラーゲン?!

先日テレビを見ていたら、コラーゲンたっぷりの鍋特集をしていました。

手羽先鍋、豆乳鍋、豚もつ鍋どれもおいしそうで、なおかつコラーゲンたっぷりで美容にもいいとのこと。


でも最近聞いた話だと、コラーゲンたっぷりの食事を録っても、アミノ酸に分解されて吸収されるので、そのすべてがコラーゲンとして再構築されるわけではないそうです。

コラーゲンを体内で構築しやすくするには、錠剤などで販売している低分子コラーゲンペプチドを使用したコラーゲン製品を、長期に渡って毎日摂取し続けるのが良いそう…。


でも、鶏鍋などを食べた翌日は妙に肌つやが良くなっている気がしますよね。
単なる油やアルコールの摂りすぎなのでしょうか?
それともプラシーボ効果か?


ちなみに栄養バランスを考えた食事で、特にビタミンCを多く摂ることが肌をツヤツヤにするコツだとか…。
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by fro-salon | 2013-11-25 20:29 | つぶやき

MUSUI

少し前の記事になります。
武蔵野市長選挙があるというので、お店が始まる前の朝7:00に家族で投票に。

朝ごはんはまだだったので、どこかで食べようということになり、あぁそう言えばと思い出しました。
「ジョギングコース中に通ったことのあるお店が朝からやってたなぁ」と。

入ってみると、7時過ぎだというのにもうお客さんが2名ほど。

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スコーンとジャムサワークリーム&ドリンクの380円のセット


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具だくさんスープとパン数切れ(食べかけです。すいません)&ドリンクの380円セット。


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パンとフルーツたっぷり&ドリンクの500円セット。



パンは焼き立て、スープも手作り、味のある木のトレイも素朴でツボにはまりました。
朝から滋養のあるものを食べていることを実感します。

「健康な身体は、滋養のある朝食から」
どこかの食品メーカーのキャッチフレーズみたいですが、そんな言葉が頭に浮かんで

早起きできたらまた行きたいなぁ…。



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by fro-salon | 2013-11-24 21:41 |

いえないルージュマジック

リラクゼーションの施術をしていると、本当にゲストによって好みの強さが違うことを実感します。


また、同じゲストでも部位によって、強さが変わります。

「こっているところだから、強くほぐして欲しい」
「こりすぎているから、強いと痛い」


もちろんその日の体調や予定によっても変わってきます。

「今日は寝不足だから、リラックスできる強さで夢心地を味わいたい」
「明日からハードな仕事が続くので、しっかりとほぐして欲しい」


施術中は、強さ加減を何度か確認するのですが、これがなかなか難しい。

ゲストのこっている部分や体が反応した箇所で「強さはこれくらいで、いかがでしょうか?」と確認するようにしています。
「強さはこれくらいで、大丈夫ですか?」と聞くと大抵「大丈夫です」と返答されるからです。

「大丈夫」という言葉には「(気持ちいいからそれくらいで)大丈夫」という意味の他に「(ちょっと痛い《または弱い》けれど我慢できるから)大丈夫」という意味が含まれる可能性があります。

「いかがでしょうか?」なら「丁度いい」「少し強い」「もっと強くてもいい」という返事が期待できるのです。

でもそれでもやっぱりたまに「大丈夫です」と答えられる方もいらっしゃいます。


「丁度いい強さが5としたら、今はいくつくらいの強さですか?」
こう聞くこともできるかもしれません。でも、中には夢うつつの方もいらっしゃる。そんな方に「うーん、そうだなぁ。5か6か、いや6.5くらいか?」とせっかくのゆったり気分を煩わせるのも考えもの…。

要はゲストの気持ちを察する技術を高めればいいのですが、やはりなかなか難しいものです。エスパーだったら良かったのですが…。


ヘアサロンで頭を洗うときに「痒いところはないですか?」と聞かれますが、ほとんどの人は痒くても我慢してしまうという実験をテレビでやっていました。
(関西の人はちゃんと言う人が多いそうです。もちろんボケもしっかりいれて…)

日本人特有の我慢してしまう特性のおかげで、日々気持ちを推測する能力を磨いている気がします。


あぁ、これが日本人のおもてなし能力を飛躍的に高めた要因だったのか!

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by fro-salon | 2013-11-23 20:18 | サービス

吉祥寺イルミネーション・コレクション 1

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吉祥寺の街のイルミネーションが今年も輝き始めました。

定番の名所がいくつもありますが、まずは駅前イルミネーションから…。
毎年マイナーチェンジしていますが、今年の特徴は青い光と、星々、曲線の美しさでしょうか。

武蔵野市はイルミネーションが好きで、三鷹駅北口、武蔵境駅前でもやっているようなので、機会があれば、ぜひ行ってみたいです。
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by fro-salon | 2013-11-23 10:39 | 吉祥寺

麺屋武蔵

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先日の土曜日、息子の学芸会の後に行ってきました。

吉祥寺はラーメン激戦区として有名ですが、ここは結構昔からある人気店。

本当に久しぶりに行ったのですが、以前より値段が安くなってる?
確か1000円くらいした気が…。
しかも、麺の並盛・中盛・大盛・特盛が同料金の破格。

迷った末に、濃厚つけ麺(850円)の大盛にしました。

10分ほど待って出てきたのは、ボリューミーな一品。
スープは濃厚ですがくどくなく、後引く味わい。

中盛にしとけばよかったと後悔しながらも、なんとか完食。
ちょうどスープもなくなり、スープ割りはできず。

寒い日だったせいか、だんだんスープが冷えてしまったのが、残念。
次回は熱盛りにしたいところ。

ごちそうさまでした。
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by fro-salon | 2013-11-22 14:14 |

ドン.キホーテ吉祥寺店開店

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いよいよオープンしました。
吉祥寺にドン.キホーテがやってきました。

せり出すようなペンギンのキャラクター…。やはり派手ですね。
吉祥寺とはなじまないという意見も、多々あります。

しかし、朝日新聞多摩版に掲載されていましたが、吉祥寺は50年に一度の大変革の時期だそうです。

ドンキをはじめ、2014年4月にはヤマダ電機ビルが南口駅前に、同7月にユニクロビルが中道通り入口にドカンと開業します。

個性的な個人店が多いのが、吉祥の良さと言われていましたが、大手チェーン店が一気に開業します。

それに対し、コットンフィールド(生地)、MIYAKE(家具)といった大きな老舗のお店がなくなってきています。

街の顔、雰囲気も少し変わりそうですね。
及ばずながら個人サロンを経営する身として、吉祥寺の顔の眉毛の一本ぐらいにはなれたらと思っています。

ちなみにドン.キホーテのペンギンのキャラはドンペンという名前だそうです。
「昔、ドンキの社長が激安探しの旅に出たとき、不思議な卵を見つけ、孵してみたら、ドンペンが生まれた。」
という逸話があるとのこと…。ご参考までに…。


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by fro-salon | 2013-11-15 12:29 | 吉祥寺