肉食系

こんにちは。セラピストのアヅマです。

新学期が始まり、パリッとした真新しい制服を着た学生さんを見かけることが多く、その少し緊張しているような、期待を胸に抱いてるような表情を見ると、「初々しいなぁ」と思いながらも、なんだか私も背筋がシャンと伸びるような引き締まった気持ちになります。

この時期は新しいことを始める方、新しいことに挑戦する方も多いと思います。

そんな中、私も新しい経験をしました。

私は基本的にお肉が好きではなく、タンパク質は魚か大豆で摂ればいいではないかと思っているくらいにお肉を美味しいと思ったことがありませんでした。
ですので普段外食をする際も魚料理や野菜料理がメニューにあるお店を選んでいます。



そんな私が先日焼肉店へ行きました!



友人に誘われて、あまり乗り気ではなかったのですが「いいお肉使ってるから絶対大丈夫!!」という強いアピールに背中を押されて未知の領域に足を踏み入れたのです。

なんだかとてもおおげさなように思われるでしょうが、私にとっては一大事でございます。

六本木にある『綾小路』という京都家屋をイメージしたような店構えで、ビジネスマンの接待に使われるという、いかにも「高級店」な雰囲気を醸し出しており、かなり身構えて入店しました。

しかし一歩お店へ入るとそんな厳かで敷居の高い印象が一変、店員さんは若い方ばかりでとても気さくなのです。女性店長も私と同じ年齢と聞いて驚きを隠せませんでした。

コースで予約をしていたので、私は「どんなものが出てくるのだろう。もし食べられなかったらどうしようか。」と心配していました。

しかし、つき出しの『牛すじの煮込み』を食べた時点で
「これ牛肉!? ツナみたいに食べれるよ!」 と、興奮のあまりなんともお粗末な発言をしてしまいました。

部位の名前はもちろんのこと、塩で食べるのかタレで食べるのか、お肉のことはさっぱりわからない私に、お店の方は一品ごとに丁寧に説明をしてくれました。
「これは葡萄だけを食べて育った雌牛ですのでとても柔らかいんですよ。こちらはさっと炙ってお塩で、こちらはこんがりと焼いてたれをつけてお召し上がりください。」
このような感じですべての品を説明してくれて、なおかつとても気さくで、最初の緊張感や不安はすっかり無くなっていました。


そしてお店を出た後に私を連れて行ってくれた友人は、
「いい肉は別のお店でも食べれるけれど、あのサービスが好きで行くんだよ♪」と教えてくれました。


連れて行ってくれた友人とお店の皆さんのおかげでまた一つ食べられるものが増えました♪
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by fro-salon | 2010-04-07 18:11 |


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