桜満開

 こんにちは!セラピストの関です。今日もとても暖かいですねヽ(^o^)丿
春真っ盛りですね!井の頭公園の桜も今日が一番見頃ではないでしょうか?テレビでも
井の頭公園の映像が頻繁に流れていて、なんだか嬉しいかぎりです(*^_^*)
こんな良い天気の日にお花見は最高ですね。

f0021142_16291271.jpg さて、僕も大好きな「桜」について少し書きたいと思います。
 はるか昔「古今和歌集」によって桜は日本の花、都の花として定着していました。
桜の句を書かれた方もたくさんいました。
 そして嵯峨天皇がものすごい桜愛者だったそうです。弘仁3年(812)2月辛丑(12日)、
嵯峨天皇が神泉苑で観桜の花宴を催し、これが現代でいう「お花見」の始まりだったようです。しかしこの頃お花見は貴族たちのみの楽しみの行事で、一般には広まってなかったそうです。
 
 その後豊臣秀吉が、とても愛されたという醍醐寺に近隣から700本の桜を移植し、
今から400年前に秀吉はここで花見の宴を催したとのこと。数百名を連れ盛大な宴を満開の桜の下で楽しんだといいます。
 これが大衆に知れ渡り、現代の「お花見」にもっとも近い形になったそうです。
 
 最初は桜ではなく、「梅」で花見をしていたそうですよ。しかし、日本文化の桜の方が
親しみもあり、散っていく様が句にもなるとのことで嵯峨天皇が桜で花見を始めたとのことです。
 花見にこれだけの長い歴史があったことにとても驚きました。何年時が経っても変わらない美しさ、そしてそれを楽しむということもいつの時代でも変わらないんですね(●^o^●)(関)
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by fro-salon | 2006-04-04 16:09 | 楽しみ


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