呼吸の話し

私たちの体は、食べたものを呼吸により酸素と化学反応を起こして燃焼させ、炭酸ガスと水になるまで酸化反応を続けます。このとき、酸素が不足し酸化反応が充分でないと、乳酸、尿酸、硫酸、リン酸などの酸性物質生じ、体質が酸性化し病気を受け付けやすい体になります。また、体内の炭酸ガスの排出が充分でないと、筋肉は硬化し各臓器の働きも低下してしまいます。タイマッサージを受けたことのある方ならご存知のようにとてもゆったりとしたリズム、ストレッチは特に動作も大きくゆっくりなため、自分で意識しなくても吐く息が中心のゆっくりした呼吸となります。
そして、その呼吸により自動的に炭酸ガスがよく排出され、酸素が自然と入る深い腹式呼吸を身につけることができ、体質を酸性化するのを防ぐことができます。
マッサージを受けている間はこの深く長い呼吸法に自然と近くなるため、脳波はアルファー波中心の半覚半眠の状態になります。(ですから自然とマッサージを受けているとみなさん寝てしまわれるのですよ☆)
ヨーガもこれと同じように、呼吸において吐く息が吸う息よりも重要とされていることはご存知の方も多いのでは??
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by fro-salon | 2005-12-23 19:45 | 勉強


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