「当ててご覧」

以前よくいらっしゃったお客様が
おっしゃっていた言葉です。


リフレクソロジーの施術前の
カウンセリングの時に
お疲れのところを伺うと
必ずこう答えられました。


そう言われると、
セラピスト魂に火が付きます。

まず足湯から足を拭く時に
軽くほぐしながら、
けがや腫れなどがないか確認します。

靴を揃えるふりをして、
靴底の減り具合に癖がないかもチェック。

足をオットマンにのせて
足裏の赤味や角質の有無を調べます。

おもむろに右足から施術を始めて、
反射区ごとの硬さを確認していきます。


一通り終わった後で、
本日の施術内容の説明と
気になった箇所の解説、確認。


果たして、お疲れのところと
こちらの解説が一致した時は
お褒めの言葉を頂戴できます。


まさにゲストとセラピストとの真剣勝負
緊張感ある施術です。


しかしリラックスしてもらえていたのかなぁ?
まあ、当てっこを楽しんでいるという意味では
ご満足いただいていたのでしょうが。


最近いらっしゃらないのですが、
つい思い出してしまいました。

結構あるんですよね。
あ、今考えていたお客様から
ご連絡が…っていうことが。


久しぶりにご連絡ください。
お待ちしております。


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by fro-salon | 2013-12-18 17:45 | つぶやき


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